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ザ・リビングデッド

私は既に死んでいますが肉体はまだ動くようです

クソ募金ビジネスがはびこって本当の善意が消えようとし始めている

募金ビジネスをご存知だろうか?

花の都大東京では地方出身のお上りさんをターゲットにした募金ビジネスが蔓延している。

気の弱そうな東京に出てきて間もない人を捕まえて被災地に募金しろとかアフリカの子どもに募金しろとか言う。

俺も一度上京間もない頃にやられて2人組の奴らに両脇を挟まれ払わないと収まらない感じになって怖かったのでポケットの小銭を募金箱に打ち込んで逃げたのを覚えている。

この時なのだがなぜか募金なのに署名をしろと言われ名前と住所を書かされて募金額も書かされそうになる。


もちろん気持ち悪い業者に住所も名前も知られたくないので偽名と偽住所でごまかしたし募金額とか上の人の見たら何故か気持ち悪いぐらいに多い額殆どの人が 1000円以上という意味の分からない募金額だった。

 

俺はこれを見た瞬間やばいやつらだと確信して小銭をぶち込んで逃げたのだった。

この時の名目が拉致被害者支援。

その後テレビのニュース番組で見たのだがこいつらは胡散臭い奴らで活動資金に募金額の7割を当ててほとんど募金実態がなかったのである。
もはやNPO団体という謎の肩書は全く信用出来ない。

そして重要なのがこいつらみたいな胡散臭い奴らが蔓延ってるせいで本当に募金が必要なユニセフとか赤十字にも募金が集まらなくなり始めてるのではないかということ。

こういうインチキ募金団体はまず海外の子供の写真を使う。何故か?そのほうが多くの人に注目されお金を集めるのが簡単だからである。

その辺にいるブルーシートでテント作って生活しているおじさんだって外国の子どもと同じかそれ以上のレベルで困っているのに生活保護費を減らせという人が多いのが現実。

同じ日本の本当に困っている人よりも海外の子どもや野生動物の方が金を集めるのが容易なのである。

そう考えると子どもも動物もインチキ募金団体の金集めの為のダシなんじゃないかと疑ってしまう。

アメリカに渡って心臓移植が必要なのです!と訴えて寄付を集めておきながら残念ながら幼い命は旅立ちましたと報告するがその途中まで集まった数千万円は何処へ行くのだ?

ア メリカの心臓移植に関しては手術費用が数百万円であり既に移植のドナーを待っている他の患者の順番を抜かして再優先で手術してもらうための金が1億円位か かるらしい。

 

おかしくね?寄付しても寄付しなくても助かる子どもの数は同じだろ?両親にしてみればたった一人の我が子だから助かって欲しい気持ちはわかるが他の患者を順番抜かしするための莫大な金を他人に頼るという気持ちがわからん。

 

自分で借金するなり自分の臓器を闇で売るなりして莫大な順番抜かし費用を捻出しろよ。赤の他人に頼るなよ。

変な奴ら多すぎて募金が怖くなる。

こういう理由で俺は赤十字以外には絶対に募金をするまいと決めたのであった。