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ザ・リビングデッド

私は既に死んでいますが肉体はまだ動くようです

ベーシックインカムがあるとぬるま湯から出れない

俺のことなんだけど今の生活があまりにも楽すぎてもう完全にぬるま湯からのゆでがえるコースをたどっている気がしてきた。

普通にそこら辺のサラリーマンと同じぐらい稼ぎながら働かずにゲームしてテレビ見てマンガ喫茶いって釣り行って競馬行って映画行ってを繰り返しつつ家は実家で家事はせんでもええ暮らし。

遊んでても別に金遣いは荒くないから年間100万円以上溜まっていく生活。

こんな楽な生き方で良いわけがない。32歳の働き盛りの男がこんなぬるま湯の中でダラダラ生きていて良いわけがない。

でも出来ちゃうんだなぁ。。。

ほんとこのベーシックインカムな暮らしはやる気というか発展というか向上心というものをことごとく失わせてくれる。

ナ ウルという国は温暖な気候で島に鉱物資源が豊富だったおかげで長年国民はベーシックインカムのようなもので生活することができていた。その結果鉱物資源が 無くなってしまった現在も失業率が9割近く・・・。誰も働く事ができない人間になってしまっている。そして殆どの住民が太っている・・・。

matome.naver.jp
今の俺がこのナウルの人の状態。働かないでもなんとか生活出来ちゃうから勤労意欲が全くわかないわけ。

釣りだってちゃんと目標立ててやってるけど結局別に釣れなくても飢えるわけでもない。競馬も毎週万単位で負けてるけど一応リミット1万円に設定してるから生活に響く程でもない。

切迫感が全く無い。

旧ソ連スターリン憲法には「働かざるもの食うべからず」と記されているという。国民は皆平等に労働しなければならない。

でも日本は資本主義なんだよな・・・。共産国家の憲法ではやる気が起きないなぁ・・・。

一応日本人の義務として勤労・納税・教育を受けさせるというのがあるから働かないとダメなんだけど。。。

なんにしろ働く以外でも何か今の生活を打ち砕くことをしないとぬるま湯で茹で蛙になっちゃってからでは遅いんだよね。

とりあえず金はあるから車買って琵琶湖の近くにアパート借りようかなという計画を立てている。いっその事民家を買って永住しても構わないかなとも思っている。琵琶湖はそれだけの価値があるし立地的に京都が近いのは京都競馬場へ行くにもちょうどいい。

ただ長崎という最高の海釣りと福岡という最高に楽しい街と小倉競馬場のある九州北部地域に家を買うという夢も捨てきれない。

あぁーーーやっぱりお金っていっぱい無いとダメなのねーーーー

まぁ買わなくても1ヶ月ぐらい借りて生活も悪く無いしゲストハウス増えてくれないかな?