読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ザ・リビングデッド

私は既に死んでいますが肉体はまだ動くようです

もはや孤独なおじさんだけど全く不幸じゃないし、むしろ死ぬまでこの生活を送りたい

なんか結婚してないおじさんって孤独で寂しくて不幸なものみたいなイメージがついているけど俺の場合全く不幸を感じず、むしろこの生活を死ぬまで送りたいと思っている。

 

その理由についてちょっと書いてみる。

 

世の中孤独な人間の為のサービスが充実している

 

例えばコンビニエンスストア。24時間気軽になんでも買うことが出来る。なんとなく酒が飲みたい夜は酒とツマミを購入して晩酌出来る。

深夜にドライブしてもどんな田舎でも1時間も走ればコンビニが見つかる。

食いたいものはなんでも買えるし、お金もおろせて大人のお店に行くことも出来る。

 

あとは牛丼チェーンなどの安い外食店。松屋なんてメニューも多くてワンコインで食べることの出来るメニューも豊富。毎日松屋でもいい。野菜サラダもつけることが出来るし、味噌汁が最初からついてくる。

 

他にも最近ではひとりカラオケ専門店とか一人焼肉専門店などの一人専門店がたくさんある。

 

流石に一人では行きづらいのがボーリングとか遊園地とか。これに関してはレンタル友達派遣業がある。レンタル彼氏とかレンタル彼女とかも高額ではあるがどうしても遊園地に行きたいのなら1年に一回ぐらいなら利用してもいいと思える価格帯。

 

家事が楽になっている

 

昔は嫁がいないと家事がとても大変だった。料理、洗濯、掃除、買い物など色々な家事に忙殺され仕事どころじゃないのが当たり前。

 

それが今ではロボット掃除機に、全自動洗濯乾燥機、トイレは自動で泡が出て掃除不要だし、食器は食洗機できれいになる。

もはや嫁などいなくても何も困らない。

 

家計のやりくりに関しても家計簿ソフトで全部管理できる。

 

休日やること無くない?

 

俺は競馬が趣味なので朝から晩まで誰にも邪魔されずに競馬が出来る土日が楽しくて仕方がない。

競馬の素晴らしいところはお金をかけなくてもレースが楽しめるところ。

俺の場合写真を取るのが好きで馬の写真をとりまくっているわけだけどこれがまた楽しい。家に帰って取った写真を整理して今日のベストショットを選んでいる内に夜がふける。ピントの決まった写真で飲む酒は美味い。

 

他にもロードレーサーに乗ったりするのも好きだし、ドライブで道の駅を巡って各地の名産品を食べるのも好き。

 

休日やること探すとだいたい何か見つかって暇なことがない。どうしても暇な時は読みたかったマンガを近所のネカフェで読み漁るからまずやることがないことなど無い。

 

結局自分基準で幸せを見つければ勝ち

 

周りのみんなが結婚して子供がいて楽しそうとか見てしまうからなんか孤独な自分自身がかわいそうな気分になってしまう場合が多いと思う。

 

自分が何をして幸せなのかを見つけることが出来れば恐らく一生幸せだと思う。

俺の場合、ブログという全くストレスの発生しない職業と競馬という一生これだけあれば多分幸せという趣味が見つかったおかげでもう何も他に求めることがなくなった。

平日はブログを必死で書いて、土日は競馬でリフレッシュ♪最高だよ。

 

競馬にのめり込んで借金抱える人もたまにいるが俺の場合は毎週一日5000円という予算で毎週末に1万円ずつ競馬をやり続けることが出来ればそれで幸せなのでまず間違い無く競馬で破産したりすることは無いだろう。

パチンコはお金を使わないと遊べないと言うのがダメ。競馬は俺がお金を賭けなくてもちゃんと一日11回走るからね。

 

そういうわけで俺は自分の中での絶対的な幸せの基準を見つけることが出来たので今が最高に幸せだしこれからもこのままで死ぬまで幸せだと思う。