ザ・リビングデッド

私は既に死んでいますが肉体はまだ動くようです

肉体労働の思い出

お年玉をあげるために15万円銀行から下ろしてきたとです・・・ヒロシです・・・。

 

とうことで年末年始は何かと金が必要になってくるわけであるが俺が昔肉体労働でお金を稼いでいた時の話でもしようと思う。

 

普通の人間がたまに肉体労働をすると足手まとい

 

俺みたいな高校帰宅部で運動といえば自転車ぐらいしかやってない人間が大規模なイベントの設営スタッフとして働くとどうなるか?

 

とにかく至る所で足を引っ張る存在になってしまう・・・。

 

やらかした失敗を挙げていく。

 

潰れる指

 

タイミングよくみんなで糞でかい鉄の柵みたいなのを運んで積み上げる作業をしていて一人タイミング悪く置くと鉄の塊に指をぶっ潰される・・・。中指がぶっ潰れたショックは薬指と小指も同時に潰れたような感覚になるらしく(多分脳内では同じとして認識されとる)手がもはや痛くて動かなくなる・・・。

 

骨まではいっていなかったのが幸いでしばらく冷やしたらなんとかなったが一日中痛かったのは言うまでもない。

 

一人だけ持ち上がらないスピーカー

 

イベント用の巨大スピーカーを持ち上げて積み重ねるという作業の時、4人で持ち上げたが俺だけパワーが足りず俺の方に傾いてくるので余計に重くなって持ち上がらない・・・。

 

結局何度やっても無理でサスケのそり立つ壁を前に絶望してしまう挑戦者の気分を味わうことになってしまった・・・。

 

次元の違う人々とのギャップにおののく

 

ああいう現場には筋肉バカと言うしか無いような変態的肉体労働者がいる。リーダー的存在の人に関してはもはや労働のことを筋トレといい、一つ5キロはある鉄の柵を一人で10個担いで持って行った・・・。

一人4つでも限界超えるって思うレベルなのに何この気持ち悪い人・・・ってなるわ。

 

まぁお陰で俺の運ぶ柵がなくなって楽できたからいいけど人の仕事奪わないでほしいなぁw

 

重すぎるオモリ

 

テントが飛ばないように設置されている鉄の固まりが重すぎて全く動かない。一つおそらく20〜30キロ程度はあるんじゃなかろうかというオモリを一人で運ぶのだがオモリが重すぎてもう持ち上げて歩くのがやっと・・・。

 

もちろんリーダーは片手で持って走って行ったのは言うまでもない。

 

肉体労働の思い出まとめ

 

ビーズの歌に「重いマーシャル運んでた腰の痛みまだ覚えてるか?」って歌詞があるがマジでマーシャル(スピーカー)重すぎ!!絶対忘れない。ほんと死ぬまで忘れないと思う。

 

10年ぐらい前の話だがマジで今考えるとよくあんな仕事してたなと思うね。なんだかんだで20回ぐらい日雇いでそんな現場まわってたわ。冬はいいけど夏場はマジで死にかけたなぁ・・・日本武道館のトイレの水の味が美味かったのだけは覚えている・・・。