ザ・リビングデッド

私は既に死んでいますが肉体はまだ動くようです

人生の勝ち負け

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ふと、ソフィアが歌っていた黒いブーツって曲の「もしも人生に勝者と敗者がいるのなら」ってフレーズが浮かんできたのでちょっと考えてみることにした。

 

人生の勝者ってなに?

 

マジで難しい問いだが一般的な考え方で正解を探すと中学、高校と運動部で活躍し、インターハイぐらいは出場して、部活引退後は猛勉強で国公立か慶応、早稲田レベルの大学に現役合格。就活もスムーズに内定を何社かから獲得し、ホワイトな労働環境の大企業、もしくはキャリア官僚に進む。学生時代から付き合っていた彼女と結婚し、子供は2人か3人。50歳ぐらいで子供達は独立し手がかからなくなる。親は病気を患うこと無く介護など全く受けずに老衰で死去。50歳を過ぎて官僚の場合は天下りコース、一般企業の場合は定年まで働き、退職金で悠々自適。

 

こんなところだろうか?

 

敗者はひきこもりニート、何をやっても長続きせず気づけば40歳を過ぎていた無職、ホームレス、犯罪者ってところか。

 

俺の中の人生の勝者と敗者

 

俺の中では人生の勝者は割りと多くの人が憧れている職業に就き、その収入で生活できている人。

 

例えばアイドルなんかが当てはまる。アイドルで生活できている人間などほんの数%であり非常に狭き門となる。他にも歌手やダンサーなどは多くの人が憧れる職業だろう。

 

金で勝者と敗者は決まらない

 

金をたくさん稼いだら勝ちみたいなことで勝者と敗者が決まるならおそらく犯罪者が勝者になってしまう。

詐欺で金を何億も稼ぐやつが人生の勝者とは思えない。

 

まとめ

 

たかだか80年やそこらの人生なんて別にそんなに価値はないしどんなに完全な勝利を宣言できるような生き方をしたって1000年後には誰も知らない。

 

人生の意味なんて死んでから考えろっていう名言があるが本当にそうだと思う。

 

自分の中の誠実と言うものを貫いて生きていくことが出来ればそれは幸せなんじゃないだろうか?