ザ・リビングデッド

私は既に死んでいますが肉体はまだ動くようです

勉強しなければならない理由は役に立つから

とにかく知識は武器になる。

 

この世のアイデアはもう100年前に出尽くしたと言われていて新しい発見に見えるものは全て過去の知識の組み合わせで出来ている。

 

例えばiPhoneにしてもパソコンと電話を合体させて小型化して持ち運べるようにしたものであり画期的なものを作ったわけではない。

もとからある携帯電話に使いやすいタッチパネルと直感的に操作できるOSを組み込んだだけのものだ。

 

それをスティーブ・ジョブズは画期的な物を作り出したという物凄く上手いプレゼンで人々を騙したわけだ。あれはただの小型パソコン。

 

他にもハイブリッド車は電池とエンジンを組み合わせて燃費を良くした車だし、VRとかもジャイロセンサーとかヘッドマウントディスプレイとか色々組み合わせて作っているだけのもの。

 

そう考えると勉強する理由がわかる。

 

組み合わせるためのパーツを脳みそにインプットしておく必要があるということ。

 

乾電池しか知らなければリチウム電池という充電できる電池を思いつかないからハイブリッド自動車は生まれなかった。

 

もし、山の中で迷子になった時、まず何をしなきゃならないかを考えて人間が水だけで何日か生きられることを知っていれば沢を目指し生き延びることが出来る。竹の中が空洞になっていることを知っていれば水筒を作って水を持ち運び救助してもらいやすい尾根で待つ事もできる。

 

大学で勉強することなんて使えないことばっかりじゃないか?難しすぎる哲学とか文学を学んで何になる?って思うかもしれないがじゃあ自分の興味があることを学べばいいんじゃないか?俺は生態学を勉強したがとても為になったと思うし今の生活にも役に立っている。陰樹と陽樹を知っていれば庭の園芸にもその知識は使えるし山で遊んでいる時に植物を発見することは容易でバーベキューとかで非常に活躍する。

 

昔、詰め込み型の教育が批判された事があったが詰め込み型こそが正しい教育だと思う。今は調べればネットで何でも見つかるじゃないかというがアイデアを考える時に脳みその中に情報が入っていることが非常に重要。

 

あの比重を考えついたアルキメデスも脳みそが空っぽだったら何も思いつかない。脳内にたくさんの情報があってそれが結びついた時に初めてアイデアが生まれているわけだ。

 

というわけで勉強すれば必ず役に立つから勉強した方がいいと言える。

 

歴史の武将の生まれた年とか覚えて何になるって思うことはあるかもしれないがもしかしたら骨董品を買う時に「あれ?この書って年代がおかしくない?」って気づくかもしれないよね。何も役に立たないことは無い。いつか役に立つことがあるかもしれないので勉強しておくと言うのは正しい。

 

日本の今のシステムが勉強できたほうが勝ちになってる

 

あとは今の日本が学歴社会なのでもしも捨て子でロッカーに捨てられていた子供でも勉強すれば学力だけで日本の最高学府たる東大に入ることが出来、東大卒という学歴は成功への切符となる。

 

親が金持ちとかハーフでイケメンとかスポーツ万能とか先天的なスキルで人生が決まらず、勉強するだけで学歴というめちゃくちゃ使える成功への切符を手に入れることができると言うのは勉強をする理由になると思う。

 

どんなに不細工でも勉強して東大に入って官僚になれば美人と結婚して幸せな家庭を築ける可能性があるし、どんなに家が貧乏で借金取りから逃げ回る暮らしをしていても勉強して東大に入って外資系証券会社で働けば一年で数千万稼げたりするわけ。

 

勉強するだけで成功へのプラチナチケットが手に入るんだったら勉強したほうがいいじゃん。

 

勉強しないで3流大学を卒業してブラック企業に入っちゃったりしたら一生年収400万円以下で結婚もできずに貧乏になるかもしれないと考えると勉強したほうが圧倒的にお得なんだよな。

 

結論

 

勉強は役に立つし、コスパが高い!