ザ・リビングデッド

私は既に死んでいますが肉体はまだ動くようです

独身者におすすめな結婚の意味を知ることが出来る番組

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この番組なのだがご存知だろうか?

 

この番組は街で終電を逃した人にタクシー代を支払う代わりに家についていってその人の部屋にあるものからその人のこれまでの人生を聞くというスタイルの番組。

 

この番組を見るたびに俺は本当に心底家族って大事だよなと感じる。どんな家族であれそこに必ずドラマが有り物語が存在している。

 

終電を逃すまで遊び倒しているようなバカな子供でも親は自分の体の一部だと考えていてどこまでも助けてやると言っているシーンを見ると本当に親の大切さや家族の思いやりのようなものを感じずにはいられない。

 

夫婦に関しても会社を経営している男性が会社がうまく行かなかった時に全て投げ出したくなったときに嫁さんから「別にいいよ!やめてもいいじゃん!」という明るい一言を聞いただけで気持ちが楽になり続けることが出来た。嫁がいなかったら今の自分は無かったと言っている。

 

この前の放送でも毎年一人で花見に行っているという男性が一人で花見をしているわけだが死んだ嫁さんと花見をしている気分になっていつも泣きそうになると言っていた。30年間寄り添って生きてきて毎年花見に行っていたらしい。

 

こういうのを見ると本当に夫婦、家族っていいなと確実に感じると思う。仲の良い友達がいてもここまで生活を共にすることはないだろう。

 

結局人生の究極の幸せって全てを共有できる人がいることなんじゃないだろうか?

 

美味しいものを食べたり、競馬で100万馬券当てたり、ゲームでノーコンティニュークリアしたりマラソンでサブスリーを達成したりそういう人それぞれの幸せがあるかもしれないが多分それを共有できる人が近くにいないと虚しいと思う。

 

 

何処かに旅行した時に隣で同じように楽しんでくれる人がいるだけで幸せだと思う。

 

結婚って確かにコストパフォーマンスは悪いよ。今の時代結婚なんてしなくても生きていけるわけだから結婚しないというのも選択肢に有ってもいい。

 

ただ、家ついていっていいですか?という番組を観てジョンレノンのレット・イット・ビーを聞いていると心が苦しくなる。

 

家族愛の素晴らしさを感じずにはいられないからだ。

 

結婚の意味というのは家族を作ることなんだなと思う。

 

婚活という名前は根本が間違っている。

 

家族を作るための活動、家活というのが正しい。

 

結婚をゴールにするから間違ってしまうのだ。家族を作ることをゴールにすれば間違わない。