ただの闇

もうとっくの昔にダークサイド

女の価値のピークは17歳、30歳を超えると限りなくゼロに近づく

 

東京タラレバ娘や独身OLのすべてを見よ!

とりあえず女性にはこの漫画を15歳ぐらいで読んで欲しい。

kisscomic.com

 

www.moae.jp

 30歳を超えてくるともはや女という武器はほとんど無力化されてしまっていると考えておいたほうが良いかもしれない。

女性が人生において最もピチピチしていて魅力的で眩しい見た目をしているのが男からすると大体17歳ぐらい。

正直17歳は結婚の対象としては流石に若すぎるので結婚したいと考えるのは社会人経験を経て25歳ぐらいになった人というのがおおかたの見解だと思われる。

晩婚化が進む現代

今の時代、どんどん晩婚化が進んでいて女性側としては結婚に焦りだすのが20代後半から30代前半ぐらいと考えられるものの男の側からしても大体それぐらいで結婚を考える。

するとどうなるのか?

女の側からすると自分よりも年収の低い人とは結婚出来ないと考える人が多いわけだが同い年ぐらいの男性の年収はそれほど高くない。高い年収をもらっている若い男性は20代で既に結婚している場合が多く、婚活市場には出回らない事が多い。

そういう理由から20代の女性と20代の男性が婚活市場で出会ってもマッチングしづらくなっている。

そして30代の男性はそこそこ稼げるようになっているものの30代の女性とマッチングするかと言うとそうでもない。なぜなら20代の女性と30代の女性が選択肢にあった時に20代の女性を選ぶ場合が多いからである。

さらに、30代の女性は男性同様に出世して管理職についている場合もあるだろう。そうなってくると30代の男性ですら年収で女性よりも低くなってしまう場合がある。女性が400万円の年収を稼いでいるのに男性が350万しか稼いでいない場合は結婚においてミスマッチとなる確率が高まってしまう。

結婚というのは契約であり、愛によって成立するものではなく条件により決まってくるものだと考えると良いかもしれない。そうなってくると格差が広がる現代の男性は極一部の男性が人気を独占し、他の男性は生涯未婚で死んでいくわけである。

あるデータでは男性の再婚率は高いのに女性の再婚率は低いという結果になっている。どういうことかと言うと金持ちでイケメンな男性は結婚を繰り返し、子供をたくさん作っているが、女性の側は子連れでの再婚が難しく母子家庭として生きていくことになりがちだということだ。

 

まとめ

女性は結婚しようと思うなら25〜30歳ぐらいまでになんとかしておかないと30歳以降は敵が20代の若さというどうしようもない強い武器を持った存在になる。

年齢を超越した何かがあればいくらでも若い男と結婚することは可能かもしれないが婚活市場ではかなりピンチになると考えていたほうが良いだろう。