ザ・リビングデッド

私は既に死んでいますが肉体はまだ動くようです

【ボロ儲け】北朝鮮のミサイルは陰謀である

今、北朝鮮がアメリカを挑発してグアムにミサイルを4発同時に発射すると言って世界がパニックになっている。

 

実際、円が急激に買われて為替相場が大きく変動し、それによって先物が一気に下げている。アメリカの株価も大きく下げてる。

 

恐らくすでにこの変動で儲かった人もたくさんいるだろうし瀕死になっている人もたくさんいるだろう。俺は瀕死だよ、もちろん。

 

今回はかなり大きな問題が発生している

 

それはPAC3と呼ばれるミサイル防衛システムが設置されていない地域の上空をミサイルが飛ぶことであり、さらに4発動時発射という点について大きな問題が発生しているのである。

 

PAC3は非常に高額なため日本には全土を守るほど配置されていない。そのため今回はすでに他の地域に設置されている物を移動させてきて島根、広島、高知を守ることにしている。

 

PAC3は4発同時に発射されたミサイルを全て撃ち落とすことが出来るのか疑問というのもあり、今後北朝鮮がミサイルを撃てば撃つほど日本の防衛システム強化の口実が出来る。

 

そうなれば超高額なPAC3をアメリカからたくさん買う必要がありアメリカは非常に儲かる。

 

そう、トランプはアメリカの景気を良くするためにわざと北朝鮮に対して挑発的な発言を繰り返しているのである。そしてトランプと金正恩は裏でつながっていて日本に武器を買わせるために軍事的緊張を漂わせているのである。

 

戦争は儲かる

 

はっきり言って戦争は景気回復に無くてはならないものであり、日本が戦後急速に経済発展して類を見ない早さで経済大国に成長したきっかけは朝鮮戦争の特需であった。

 

戦争が起これば軍需産業が儲かる以外にも飛行機や戦艦の燃料関係、兵士の軍服需要で繊維関係、今ではドローンが活躍しているので機械産業や精密機械工業、ソフトウェア産業などあらゆる分野の需要が考えられる。

 

ということでこれからも定期的に北朝鮮とアメリカは挑発合戦をするけどただのプロレスなので相手するだけ無駄ということでほっとこう。

 

※この記事はニュースキャスターという番組のビートたけしの発言を元にしたジョークです。