ただの闇

もうとっくの昔にダークサイド

会社員辞めてブログで生活している人の一日

俺は元々仕事に向いている人間ではなくどうやれば仕事をしないで生きていけるかをずっと考えていた。

 

中学の頃将来の夢を聞かれてホームレスと真面目に答えたぐらい働きたくなかった。その頃テレビで見た南の島で全裸でもずく食いながら生きてる仙人みたいなホームレス?に影響を受けたのが大きかった。

 

その前からも小学生の頃から近所に毎日昼間から酒飲んでるおじさんとかいて働かなくても生きていける方法はあると思っていた。

 

大人になって気づいたのがパソコンのサーバーが動いている限り勝手に物が売れていくホームページを使えば自分が働かなくても自動的にお金が入ってきて稼げるやんってこと。

 

IT革命によって生まれた働かなくても生きていける方法の発見である。

 

そしてウェブデザインの学校行って、システム開発会社に入って7年間ITに関することを実務経験として学んで最終的にウェブディレクターを任されるレベルまで達した時に会社を辞めた。

 

ウェブデザインの学校に入る前からライブドアブログをやっていて仕事しながらWordPress勉強して自分のサイトを作り始めていて会社やめるまでにそこそこサイトが大きくなっていたので何のためらいもなく会社をやめることが出来た。

そしてそれから3年・・・。

アフィリエイトで生活している人の一日

朝、8時ぐらいに起きる。眠ければ二度寝するし、大体9時ぐらいまでには朝ご飯を食べ終える感じ。

 

9時から仕事開始。

まず、SBI証券にログインして株の動きをチェック。下がっていたら「ガッデム!」と言ってタブを閉じ、昼まで見ない。上がってたらストップ高指値で売り注文を入れておく。持ってる銘柄はIT関連の企業メインで今はKlabを一番大量に保有し、他は gumi、コロプラバリューコマース、都競馬、青木あすなろ建設東洋ゴム、APカンパニーなど。

一通り株チェックが終わったらブログを書く。内容はなんとなく思いついた内容。最近ははてブのホットエントリーやMSNのトップページに出てるニュースについて語っている。結局浜村淳のラジオのように毎日その日のニュースを題材にして書くのが一番書きやすいので続けるにはこれが一番だと思う。まぁ言ってみればトレンドブログやな。これは資産にはならないけど一応ある程度feedlyからの流入が来るので小銭稼ぎにはなる。

 

10時ぐらいまでには記事を書き終えてその後はダラダラYouTube見たり、アナリティクスとかサーチコンソール見たりしてる。特に生産的な活動はしてない。トレンドブログが盛り上がった時は昼まで書いてたりする。

 

11時30分、昼飯

昼飯は外に食べに行く。基本的にファストフードが多く、牛丼、ハンバーガー、うどん、ラーメンのローテーション。腹が減ってない時は食わないこともある。

 

12時すぎ、情報番組を見る

ヒルナンデスは要チェック。なぜなら今の若者の流行がわかるのでブログのネタに使えることが多いから。特に出演者は要チェックでみちょぱとかヒルナンデスで始めて知った。番宣で最新映画とかドラマ、人気のスイーツ店や雑貨店などの情報についても知ることが出来るしメディアやってるならヒルナンデスは見ておいて損はない。

 

13時すぎ、自由時間

昼寝をしたり、散歩をしたり、本屋に行ったり、買い物に行ったり外出することが多い。録画しておいた深夜番組を見たりもする。

 

16時すぎ、晩御飯

晩御飯をこの時間に食べると太らないとテレビ番組で言っていたのでこの時間が晩御飯タイム。

 

17時すぎ、ニュース番組チェック

18時すぎ、入浴

19時ぐらい、記事を書いたりする

24時就寝

ということで基本的に夜の時間が一番記事書いてると思う。朝と夜が一番脳が活性化して非常に効率よく仕事が出来ると感じる。


ただ、まぁこのパターンの日は一週間に3日あるかどうかで、基本的に昼から一人カラオケ行ったり、マンガ喫茶でひたすらマンガ読んでたり旅行行ってたりすることがほとんど。

結論

独身の男が33歳になると1人で仕事していても全然面白くないし、遊びに行っても全然面白くないし、生きてることに何の意味があるのだろうとしか思えなくなってしまう。

働かなくて幸せ?自動的に収入が入ってくる生活が幸せ?

そんなことは無いよ、どれだけお金が増えても理解者が周りにいない人生なんて何の意味もない虚無の世界だよ。人は仕事をして誰かの役に立って人生の意味が生まれるんだよ。

 

まぁ仕事が辛いと毎日思っているなら一度は仕事を辞めてこうやってダラダラ生きてみる期間も必要だと思うけど何年もやってたら人間として終わっていくだろうね。

俺は人間が終わっていく様子を綴るブログを書くよ。精神病になった画家が自画像を書き続けたように。