積み重ねの日々

この世の全てを俯瞰的に眺めていろいろと本音をつづるブログです。

お小遣い制?大人なのに?

昔からずっと思ってるのがお小遣い制度っておかしない?ってこと。専業主婦が旦那の給料を全て管理し、その中からお小遣いを渡すというものなのだがなんか意味がわからないのでちょっと考えてみよう。

 

結婚したら財産は共有財産となる

多分これが一番大きくて結婚したら収入は2人で稼いだ世帯収入ということになるからどちらかが管理するというものである。

食費やら家賃やら町内会費やら給食費やら色々と出費を管理する役割が必要なのでそれを専業主婦が行い、その費用の中でお小遣いというものを決めているのだろう。

ただ、正直旦那もその会計について監査をする必要があると思う。共有財産なのだから2人で管理しないと時々起こる会社の横領事件みたいなことが家庭内で起こる可能性がある。

ちなみに結婚前の貯金や借金は共有財産ではない。

旦那は妻に管理される生き物なのか?

お小遣い制になり、お金は妻が管理しているため、お金がどうしても必要になったとき妻の機嫌を取ってお金をもらうと言っていたおじさんがいたがなぜ自分の稼いだお金を他人の機嫌をとってもらわなければならないのか?

妻は夫を管理してコントロールする立場となり、完全に立場が上になる。

うちの親を見ていても会社から報奨金が出たのを父が自分で使ってから、それがバレて母はブチ切れてありえないから熟年離婚だと騒いでいた。

 

いや、もう70近いおじいさんやん。確かに会社からもらった金やけど給料は全部渡されているわけやからそれでええやん…。

 

この後、父親がもし別れた場合、今もらってる給料より、今後もらう年金のほうがはるかに低い額でありその金額で生活するよりも別れずに役員報酬をもらい続けていた方がすごく生活が楽だよと説明すると納得したようだった。

 

専業主婦というのは自分が金の動きをコントロール出来ないとここまで怒り狂うものなのか…。

 

法的には月10〜25万円程度の生活費を渡せばいい

正直、専業主婦だからといって旦那の給料を全て管理する権利などどこにもなく、法律的には生活を出来る額のお金を渡せば問題ないということになっている。

www.oricon.co.jp

大体年収400万円程度なら10万円ぐらいのお金を渡せば良いらしい。

まぁ普通に考えてお金を稼いでいる人間がお金の配分を決めるのが当たり前だと思う。

 

追記:稼いでるのが男女逆だったら?という意見をもらったので

逆パターンの場合、男性が主夫ということになるがほぼ何かの仕事をしたりしていて少なくとも専業ということは少ない。在宅ワークやパートの仕事をしている主夫の人は結構多く見ている。

なので逆パターンを考えても生活費を10万円もらってやりくりして生活していけばいいと感じるし、それで自分の小遣いが足りないと思うなら働けばいいと思う。

 

何故か子供に手がかかったり家の用事が忙しすぎて働けない専業主婦が月10万円でどうやりくりすればいいの?みたいな考え方になっているけど在宅で働く手段は増え続けている。

ライティングやらちょっとした仕事なんかは主婦でも空いた時間に出来るし、金額も昔のようにラムネを10個包んで1円とかの信じがたいほどの低単価だったりしない。大体一記事300円程度はもらえて最低でも時給500円ぐらいは稼げるし、うまく行けば在宅でも月10万程度は稼げる。

 

もし嫁が月40万稼いでいて家に15万ぐらいしか入れず残りのお金でこっそり一人で高級フレンチ食っていてもそれは稼いでるのだから自由にさせてあげたいと思う。確かに主夫の側がサポートしてるからそれだけのお金を稼ぐことが出来ていると言えるが働くということはスキルが必要で、しんどいこともたくさんしている。夫婦は平等だけどやっぱり外で仕事をしている人間のほうが立場が上でなければならないと思うのだ。

 

ということでお金が欲しかったら働いて稼ごうという意見です。