ただの闇

もうとっくの昔にダークサイド

足るを知る人間だけが幸せな人生を送る

つくづく思うのが隣の芝生は常に青いなってことだ。

人と自分を比べている限り、人間幸せにはなれないと言われているが108つある煩悩のうち、もっとも捨てることが難しい煩悩が他人と自分を比べてしまうというものだそうだ。

 

私は今、プロブロガーなのだが正直もうお金がほとんど稼げなくなっていて、昔アクセスが有ったサイトは全部キュレーションサイトにそのアクセスを奪われ壊滅している。

 

ということで今月の収入は多分20万円を下回って来るのが確実と思われる。

厳しい…とにかく厳しいとしか言えない。

 

でも、お金は足りなくはないのだ。毎日外食していたのを自炊にすれば一食あたり200円以内に抑えることは可能で一日の食費は500円以下にすることも出来る。

そうすれば食費は月15000円で、通信費が2万円で、家賃が6万円で、駐車場代が12000円で光熱費が5000円で、その他雑費が1万円。しめて11万2千円。あと国民年金と健康保険と住民税と共済があるので15.9万円…他年度末なので個人年金の引き落としが20万とか引かれる…。

 

まぁ私にはそれなりの貯金があるわけだし、車を売ってしまえばお金を作ることは可能なのでまだ死なないレベルである。

生きていけるって素晴らしい!俺は素晴らしい人間だ!

 

これがもし、自分の周りの人間と比べてしまうとどうだろうか?

 

学生時代からの友達のYくんは25歳ぐらいからもうかれこれ10年も会計士の資格の勉強を続けていて一向にその資格を取れる気配がない。お金はコールセンターのアルバイトで稼いでいる。

だが、23歳の彼女がいる…。

 

人生レベルで言うと生涯獲得年収は圧勝しているが12歳も年下の彼女とハッスルしまくってると言う部分で比べてしまうと負けている気分になる。

 

他、H君はすでに子供も小学生になっていて、家を購入して一軒家に家族四人で暮らしている。仕事は最近転職したが世界的な大企業で大幅な年収アップだということだ。

 

こんなやつと比べてしまったらもう死ぬしか無いやん。俺がどう逆立ちしても今更どうにもならんやつや。

 

人生、全ての煩悩を捨てなければ幸せにはなれないのまとめ

今、私は幸せである。全ての煩悩を捨て去ることができたからである。私は奇しくも10月8日という108の煩悩を表す日に生まれ、この10と8を足すと悪魔の数字666を全て足した数である18という数字になる星に生まれた。

この日に生まれた人間が全てそうなるとは言わないが私は悪魔の子であり、煩悩にまみれた人間なのだ。

ただ、私はここ数年ただひたすらに人と自分を比べる煩悩を捨てることだけを考え続けた結果、解脱の境地に達することができた。もはや誰が結婚したとか誰が可愛い子と付き合ってるとか年収何千万とか全く興味がなくなった。

 

結果的に幸せにはなれたと思うが、ぶっちゃけそれはそれで寂しいものではある…。