ただの闇

もうとっくの昔にダークサイド

派遣社員の給料では年を越せないことが判明

派遣社員になって2年目の12月。

プロブロガーが派遣社員に落ちぶれて派遣社員の給料で一人暮らしをして生活しているわけだが12月25日、振り込まれた給料では年を越せても1月暮らせないことがわかった。

 

お年玉がでかい

お正月と言えばお年玉なのだがうちの実家はじいちゃんとばあちゃんの買った家で仏壇もあるし近くに墓もあることから親戚がだいたい集まる。

そうなると子供も集まるのでお年玉を配布する。子供もだんだん大きくなってくることからそれほどしけた額のお年玉を配布するわけには行かなくなり、そのお年玉の支払総額が10万ぐらいになる。

私の手取り給料は19万円なのに…。ってかすでに交通違反の罰金とかで貯金は無くなっており、25日時点で残り19万なのだ。そのうちの半分がお年玉に消えることになる…。

 

競馬の大レースが多い

競馬に関しては私はあまり馬券を買わないので有馬記念ですら3千円しか買っていない。でも生で観戦するために大阪から中山競馬場への往復新幹線代が必要になる。

高速バスでもいいのだがこの時期風邪ひきやすい私はバスはダメなのでしょうがなく新幹線で行くことにしている。

競馬場へ行けば美味しそうなものがあるのでついつい食っちゃうので1500円ぐらい飲食費が必要になる。

せっかく大阪から東京まで行ってるわけだからなんかいろいろ観光したいし、一泊したいし、って考えると宿泊費もいるわけだ。

 

 

まとめ

派遣社員の給料だけでは確実に年を越せないと感じる。年は多分越せるけど、1月末のクレジットカードの支払でまた給料が全部なくなって、またクレジットカードで買物しなければ無くなるという自転車操業状態に陥るだろう。

マジで派遣社員にも1年ちゃんと働いたら一時金みたいなボーナスを10万ぐらい渡すシステム作らないと非正規雇用が増えている現在、どんどんと生活が破綻する人が増えていくと思う。

おそらく、これから儲かるのはサラ金だろうな。サラ金に手を出さざるを得ない人々が増え続けているからね…。