ただの闇

もうとっくの昔にダークサイド

バカが人生勝ち組な理由

最近、常々思うのがこの世界は馬鹿の方が圧倒的に勝ち組だなということだ。

普段思っているバカが勝ち組だと言える理由を書いていこう。

 

 

バカは結婚できる

恋愛においてバカが勝ちなのは心理学的にも実証されていて女は自分に好意を抱く男から男を選ぶという本能がある。

なので利口なやつが自己分析をして女の好きなものとかいろいろと考えている前にバカが先に告白して先に付き合ってしまうので好きな人と付き合えなくなる。

恋愛は早いもの勝ちという基本がわかっていないと勝負に負けやすく、バカは無駄に自信があってすぐに告白するし、告白して振られても馬鹿だからすぐに忘れて次に行く。

手数を増やせばチャンスも増えるというのが恋愛の鉄則なのでバカは常に恋愛の勝者になるのだ。

頭がいいと告白して振られたら周りの見る目が気になるし、なぜ振られたのかなどをくよくよと考え込んで手数が増えない。利口なやつは恋愛において常に負け組に位置し続ける。

 

そして結婚だがこれに関しても故樹木希林氏が言っていた言葉に「結婚なんてのは若いうちにしなきゃダメなの。物事の分別がついたらできないんだから。」というのがある。勢いが無いと結婚が出来ないわけである。ってことは馬鹿な方が確実に結婚しやすいわけなのだ。

 

バカは成功しやすい

ホリエモンもよく言っているが金持ちの成功者には一定数バカが居ると。バカは勢いがすごいのでなんでも挑戦するし、借金が有っても悩まずに次の事業をしたりするから成功率が上がる。何でもこの世はやったもん勝ちだからうまくハマればバカでも成功することは結構多いとのこと。

特に何も考えて無くてもとりあえずやってみれば当たってしまうこともあるので馬鹿になってなんでもやってみる人間が成功しやすいのだ。

 

バカは夢中になって馬鹿なことをし続ける

絵が好きな人間はひたすら馬鹿みたいに絵を書き続けてむちゃくちゃ絵がうまくなってイラストレーターになれたり、ものづくりにおいても馬鹿みたいにやり続ければ何でも飛び抜けてうまくなる事が多い。

バカは飽きずにずっと同じことをやり続けるので飛び抜けてしまいやすい。普通の人はそこそこうまくなったらそこで飽きて止めてしまったり情熱が無くなってしまうのだがバカは一生やり続けることが出来る。

オタクとかマニアとか言うと聞こえが悪いが職人と呼ばれるのはもはや馬鹿になりきった人間だと感じる。

日本のものづくりが世界のトップクラスにいるのは日本にはこういうオタク系の技術者が多くて異常な執着心でものづくりをし続ける人間が多いからだと思う。

どう見ても非効率な馬鹿なことをやり続けられる人間はトップ数%に自動的になれるので成功すると言えるだろう。

 

バカは人生勝ち組のまとめ

人生で勝ち組になるには突き抜ける必要があり、突き抜けるには何が必要なのか?それは計算せずに勢いだけで行動できるかどうかであり、計算せずに何事もやり続けることが出来るかどうかだ。

若い頃バンドで飯を食っていこうと思ったけど、何年もやっているうちに金にならないことに気づき辞めていく人間は多い。これは利口になってしまったから辞めてしまったと言うことだ。バカのままなら一生幸せに夢を追いかけることが出来るのに利口になってしまったせいで夢を諦め成功を諦める。

 

バカが正直うらやましい…俺は世の中を知りすぎ小利口になりすぎてしまったと思う…。

f:id:jackson24:20181126115902j:plain