ただの闇

もうとっくの昔にダークサイド

誰かのマネをしてもずっと一位になれない

松本人志の名言なのだが、若い女の子に「◯◯知らないなんて遅れてるー」って言われた時、「俺、お前らと同じ方向見てないからな」ってのがある。

 

これを聞いてすごく納得がいった。トレンドについて行けてないことを恥ずかしいと思うのではなくそもそもそのトレンドと言うものが眼中にない人間の名言だと思う。

 

秋元康の著書に書かれている言葉にも同じようなことが書かれていて、それは「流行を追うものはずっと追い続ける人生を送ることになる。時計の針を追いかけても一度も針が合うことはないがその場にとどまり続ければ少なくとも2回は出番が周ってくる。」ということだ。

 

最近はインスタ映とかSNS映だとかが流行っていてちょっとでも流行りだしたら馬鹿みたいに同じ場所へ行って同じような写真を撮りたがる。

 

結局それは芸能人の真似であってセンスのいい人を追いかけているだけの話だからね。

 

そんな真似ばっかりやっても一生注目されることはなくただの凡人として終わる。全然おもしろくない。

 

私は桐谷さんという株主優待を使い切るために日々一生懸命生きているおじさんが好きだ。

 

あの人はあの人の世界感で満ちている。あの人には株主優待という人生を形作る軸があり、それとキャラクターが合致して最高に面白い人になっている。

 

誰もが特別なオンリーワンなのになぜ誰かのモノマネをして生きていくのか?自分を生きていくことを目指して欲しい。