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ザ・リビングデッド

私は既に死んでいますが肉体はまだ動くようです

30歳超えると周りの目とかどうでも良くなってくる

今32歳なのだがもう周りの目とか本当にどうでもいい。

ほぼ無職同然でアフィリエイターやってると平日からふらふらと本屋行ったり映画行ったりして周りから見ると俺はダメな人みたいに見えるだろう。実際ダメな人間だよ。

ただまぁ別に働かなくても生きていいけるのに働く必要なんかないわけだから働かない。

よく考えると20代までは周りの目を気にして普通を求めて生きてきた。

小学校の頃は普通にゲームして、中学の頃は普通に部活入って、高校の時は普通に大学受験して大学を卒業する時は普通に就職活動して会社に入ってからは普通に仕事した。

俺みたいに特に夢とかがむしゃらに何かをやることもなく生きてきた人は多いと思う。

今まではとりあえず近所の目とか友達の目とかを気にして自分を偽り社会に最適化して生きていきたわけだ。

30歳超えてそういうのをやめた。

周りが結婚しようが仕事で転勤がどうとかフットサルチーム作ったとか聞いても全く何も思わなくなった。

昔だったら俺も普通に結婚したくなって普通に社会人サークルに入りたくなってとなったような気がするが別に俺の人生にそういうものが必要とは思わないので興味が持てない。

寒い時は家で撮りだめしたバラエティ見て笑ってマンガ読みながらゴロゴロして、天気が良くて気持ちよさそうなら釣りに行ったりサイクリングしたり週末だったら競馬場行ったりして日々過ごす。

別に頑張らなくてもいい。頑張りたいなら頑張ればいい。
それだけだ。

今日なんて暖かくて気持ちのいい日なのに朝から読書してブログ書いている。

ちなみに今読んでる本は「マーケット感覚を身につけよう」っていうちきりん氏の本だ。ビジネス本を読んでも俺ビジネスマンじゃないしと思いつつもまぁこういう本が好きだから読んでる。

何もかもが嫌になってもう人生どうでもいいわって思った人は『嫌われる勇気』っていう自己啓発本を読むといいと思う。本当に周りの目を全く気にすることが無くなるから。

あと幸せでいたいと思うなら「そわか」を心がける。そは掃除で、わは笑い、かは感謝。