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ザ・リビングデッド

私は既に死んでいますが肉体はまだ動くようです

10 クローバーフィールド・レーンが予想以上に面白かった

俺は映画大好き人間なんだけど最近全然ツタヤ行ってねえなと思ってツタヤでDVDを借りてみた。

 

広瀬すずファンとしてちはやふるは観とこうと2つ上と下を借りて、話題になっている何者ってのと怒りって映画もついでに借りてあと1本借りると1000円になるのでなんか探して「10クローバーフィールド・レーン」って映画が気になったので借りる。

 

このクローバーフィールド・レーンってのはあのクローバーフィールド破壊者の監督が作った映画らしくあっちの映画は2回観たぐらい好きな俺はどういう映画かもよく確かめずに借りてみた。

 

で、期待せずに観たわけなのだがマジでなんていうかなにこれ?まじか!え?なにこれ?そんなバカな・・・あぁぁぁ!!!って感じで相当面白かった。

 

この説明ではちょっとよくわからないと思うので観てもらうほうがいいんだけどちょっともう少しちゃんとした説明を書いておくと、彼氏と喧嘩して家出した女の人が逃げている途中に道で事故にあい、気付くとなんか閉じ込められていて手錠でつながれている。電話を使おうとしても圏外で使えない。そんな時に閉じ込めた犯人の太り過ぎたおじさんが来て食事と鍵と松葉杖を渡してくる。このおじさん曰く、ここは核シェルターで外は核戦争が起こってるかそれか宇宙人が攻めてきたかなんかで汚染されてやばいから絶対出たらあかんでってことをいう。いやいやそんなわけあるかいやってことで外へ出ようとするも逃げてきた女がこのシェルターに逃げ込もうとしてくる。その女の顔はゾンビみたいにただれていてしかもマジで必死で入れろや!いれんと殺すぞボケ!みたいな感じで迫ってくる。これを逃げ出そうとした女が見てマジやったんや・・・と理解して地下で汚染が収まるまで暮らすことにした。でも機械の故障で別の部屋に行った時に偶然昔行方不明になった女の人のイヤリングとHELPの文字を発見。このシェルターは実は太った親父が女を監禁するための施設だったことに気づき逃げ出すことにする。同じくこのシェルターに逃げ込んでいた男と力を合わせて逃げ出す計画を立てていたら太った親父に見つかって男が全部罪をかぶって殺されてしまう。これを見た女は早くガスマスクと防護服を作って逃げることにするも太った親父に見つかってしまう。でも太った親父はどんくさいので上手く逃げることが出来て核シェルターから外へ。外は意外と平和だった・・・と思いきや変な肉食獣に襲われるし、変な飛行機みたいな生き物?なのか何なのかわからない毒を撒き散らすやつに襲われるしマジ外も危険すぎ・・・一応変な生き物を倒したけど生存者は自分だけ?ってなってたところにラジオからヒューストンに生存者がいます!敵と戦ってだいぶ制圧しつつあります!って放送が聞こえてきたので車でヒューストンに向かうってあらすじ。

 

ほぼ全部説明してもうたな。でもまぁモノポリー・・・これ以上いうとネタバレになりそうだからここまでにしておこう。

 

この映画を100点満点で評価すると70点だ。期待せずに観たらそこそこ面白いぞ!

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