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ザ・リビングデッド

私は既に死んでいますが肉体はまだ動くようです

出来て当然の時代

エクセル出来ます!ワード出来ます!アクセス使えます!htmlわかります!

そんな人材じゃ他にもたくさんいるから賃金が安くなって当然。

英語話せます!

英語が理解できて話せるからと言って外国人と意思疎通出来ると思ったら大間違い。

 


今の時代、もうどんどん技術がコモディティ化していっている。パソコンなんて誰でも使えて当たり前だし英語だって中学高校で習ってるんだから話せて当然。

こういう技術はどんどんと新興国に外注出来るようになっていて例えば通訳だけど今の時代、日本人とドイツ人の商談の通訳はドイツ人でも日本人でもなく日本語もドイツ語もわかるベトナム人だったりマレーシア人だったりする。なぜなら通訳費用が激安だから。

だから英語使えるから通訳として仕事しようとしてもカンボジア人とかベトナム人と仕事を奪い合わなきゃならない。英語が使えたって儲からない。

英語を武器にする場合は英語自体をメインにするわけではなく、外資系企業の日本法人の経理業務をしたり、社内のデザイナーとして働く時に書類を英語で作れたり本社との会議で英語で発言できたりすると便利って使い方になる。

だからウェブデザイナーの学校に行ってサイトの作成技術を学んだからWeb制作会社で働いて稼ごうとしたけどなんでこんなに給料安いんだよぉ!って言ってる人はそういうところが全くわかってないと思う。

ウェ ブサイトは作れて当たり前。本来顧客に必要とされているのはウェブサイトを使って売上を増やしてくれるウェブ制作者。だからウェブマーケティングを出来て コンサルも出来る人間は稼げるけどウェブ制作しか出来ない人間はコンサルから安い値段で受注することしか出来ないって話になる。

ウェブ制作者の賃金が下がってるとぼやいてる人がいたのでついついこんな記事を書いてしまったがウェブサイトを作れるならいくらでも賃金を上げる方法なんてあるしぼやくなら色々やるべきことを考えようよって言いたい。