ザ・リビングデッド

私は既に死んでいますが肉体はまだ動くようです

ひとりぼっち惑星というアプリが闇すぎる

ひとりぼっち惑星をご存知だろうか?

マツコの知らない世界というテレビで紹介されていたちょっとした暇つぶしに使えるアプリなのであるがこれが闇すぎたので紹介したい。

 

play.google.com

まず、このアプリは序盤物語が展開されている。

何千年か後、地球は人工知能同士の戦いが始まり人間が住めなくなったため人類は地球を捨てて他の惑星に移住することになったとかそんな話。

そんな地球にいる私に向けて電波を送信していて私は人工知能同士の戦いで出た廃材でアンテナを増設しメッセージを受け取る。

 

とまぁ物語に関しては普通の暗い話なんだが物語が終わるとアンテナ増設とかに使っていた部品を使って今度はこちらからメッセージを送ることもできるようになる。

他人に向けて一方的にメッセージボトルを送信することが出来るわけである。

 

そしてアンテナから自分もそんな他人のメッセージを受け取ることが出来る。

 

その誰に向けて発信されたわけでもないメッセージが切実すぎて受け止められない・・・。

私の場合、どこかの発達障害に悩む人が普通の人になりたいと書いたメッセージボトルを受け取ったわけだがそんなメッセージ受け取ってもこちらとしてはどうしようもなくなんか暗い気持ちになる・・・。

 

ツイッターでもそんな切実だけどどうしようもないというか自分だけで処理するのが勿体無いような闇がたくさん紹介されている。

#ひとりぼっち惑星 - Twitter Search

 

どうしようもない悩みで誰に相談することも出来ないようなことを書き綴っているような感じではあるが世の中には本当に辛いことが溢れていると感じる。

 

ミカサの言葉を借りるがこの世界は残酷なんだ。残酷なものとして生きるしか無いと思う。生きること自体が修行。1%の楽しいを99%の辛いが支えている。

 

最後に一つ明るいメッセージを紹介しておこう。