ザ・リビングデッド

私は既に死んでいますが肉体はまだ動くようです

何の仕事が一番イライラするかわかった

こんにちは、久々に見た相原勇の変わりっぷりに年月の流れを感じずにはいられない者です。

 

私は基本的にコツコツブログを書いて生計を立てているハイパーブログクリエイターなのですがたまに仕事の依頼を受けて仕事ししたりします。

 

去年ぐらいに友人の知り合いの会社のホームページを作ったやつを今年ちょっと修正したいから手伝ってと言われてまぁ完成してるサイトを修正するぐらいならいいか。と思ってとりあえず受けてみた。

 

そしたらサイトを作るより遥かにストレスを感じるわけだよ。大した仕事じゃなくて労働時間も明らかにサイトを作るよりも修正するほうが短時間で終わるにも関わらずストレスが半端ない。

 

なんでだろう?労働時間的にはるかに短くて大した作業じゃないのになんでこんなにもイライラしてブチ切れそうになりながら仕事してるんだろう?って考えてみた。

 

そしたらあれだよ、大体わかったんだよ。

何が俺をこんなにイライラさせているか。

 

「単純作業」だよ。

 

修正作業ってのはどこの文言が違うからこれに変えてとかここのリンク先こっちに変更とかバナーサイズをちょっと大きくしてとかそんなんばっかり。

 

まぁ大したことないんだけど「やっぱりこれにして」「スマホはこの大きさにして」とかそんなリクエストがバンバン来るわけ。

 

終いには「こここうやってって言ったよね?」とか「ここ直ってないんですけど?」的な文句が入る。

 

イライラするよね?絶対イライラする。こんな仕事俺が必死でやる必要あるのか?って思うわけよ。

まぁそれなりに金はもらうからやるけどさ、マジでストレス半端ないわ。

 

ここを修正したらここも修正してくれみたいなことも次から次に起こってマジで終りが見えねえ。しょうがないから3月末で一旦最終の修正にしますつって締め切ったわけだけど定額修正させ放題プランか!ってぐらい修正来たね。

 

この仕事受けてほんと感じたのが文言修正とか写真のサイズ修正とか地味にすごいストレスになるんだなってことだな。

 

単純作業も袋詰とかパンフレットにフライヤーを差し込むとかなら俺は機械的にやり続けることが出来る人間でそういうバイトを死ぬほどしてきたけど毎回指示されながら細かい修正をひたすらやる仕事ってマジで辛いんだなぁ。

 

今回の教訓

簡単な作業だからって楽だとは限らない。簡単だからこそストレスのたまる仕事も世の中には存在する。