ただの闇

もうとっくの昔にダークサイド

他人と比較しないのが大事だけど難しい

人間にはたくさんの欲があるのだがその中で一番最後まで捨てる事ができない欲が「人と比べてしまう」ことだという。

 

年収が平均よりも少ないとか周りの家よりランクの低い車に乗っているとか服がブランド物ではないとかそんな比較をしてしまう。

 

学生時代なんかだとあそこに毛が生えたとか初体験がどうのとか本当にどうでもいいことを比べて勝った負けだだの言っている。

 

本当にどうでもいい。人と比べて自分がどうとか本当にどうでもいい。人の生き方なんてものは人それぞれ違っていて当たり前だし、自分の周りの人間みたいな小さな世界で比べても本当に何の意味もないと感じる。

 

お金を貯めて頭金払ってフルオプションのクラウンを買いました!ローンで総額800万円でした、とか言っても金持ちならキャッシュでベンツSLクラス買うからね。

 

無理してヴェルファイア買いましたって言っても金持ちはランドローバー買うからね。

 

無茶苦茶頑張って年収1億円稼ぎましたって言っても俺が六本木で働いてたときの会社のオーナーなんて特に働いてる気配なしで何億も稼いでた。

 

結局いくら稼いでもどれだけ頑張ってもお釈迦様の手のひらの上で踊ってるだけなんだよ人間なんて。

 

幸せになる努力というのは周りの人間と比べて勝った負けただの一喜一憂するもんじゃなくてもっと本質的にそう生きれば自分は幸せなのかを追求していくことなんじゃないだろうか?

 

最近やっと年収なんて100万あれば十分幸せという気持ちになれて心おだやかに生きることが出来るようになり昔の自分に早く人と比べる煩悩を捨てろと言いたい気分が湧いてきたのでこんな記事を書いてしまった。